0kqBee 利用規約
この利用規約(以下,「本規約」といいます。)は,0kqNetwork(以下,「当運営者」といいます。)が提供するDiscord読み上げBOT「0kqBee」(以下,「本BOT」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さま(以下,「ユーザー」といいます。)には,本規約に従って,本BOTをご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は,ユーザーと当運営者との間の本BOTの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。当運営者は本BOTに関し,本規約のほか,ご利用にあたってのルール等,各種の定め(以下,「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず,本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定が個別規定の規定と矛盾する場合には,個別規定において特段の定めなき限り,個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(定義)
本規約において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところによるものとします。
- 本BOT — 当運営者が提供するDiscord読み上げBOT「0kqBee」をいいます。
- ユーザー — 本BOTを利用するすべての者をいいます。
- サーバー管理者 — 本BOTが導入されたDiscordサーバーの管理権限を有する者をいいます。
- 認証コード — 本BOTの利用登録に必要な,当運営者が発行するコードをいいます。
- 有料プラン — pixivFANBOX経由で課金することにより利用可能となるプランをいいます。
- 音声合成エンジン — VOICEVOX,COEIROINK,SHAREVOX,Aivis Speech,OpenJTalk等,本BOTが読み上げに使用するソフトウェアの総称をいいます。
第3条(利用登録)
- 本BOTの利用登録は,サーバー管理者が本BOTをDiscordサーバーに招待し,
/registerコマンドにより認証コードを入力することによって完了するものとします。 - ユーザーは,
/linkコマンドによりPixivアカウントとの連携を行うことができます。連携により,認証コードの入力を省略できます。 - 認証コードは原則として1ヶ月ごとに更新されます。ユーザーは更新後,速やかに再認証を行う必要があります。
- 当運営者は,利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合,利用登録の申請を承認しないことがあり,その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
- 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他,当運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(プランおよび料金)
本BOTには,以下のプランがあります。各プランの利用可能話者および文字数制限は,当運営者が別途定めるところによります。
プラン 月額 概要 無料プラン 0円 一部の話者が利用可能 有料プラン 100円 すべての話者が利用可能 0kqBeePlus 500円 すべての話者が利用可能・文字数制限拡張 有料プランの課金は,pixivFANBOX経由で行うものとします。
当運営者は,ユーザーへの事前の告知をもって,プランの内容(利用可能話者,文字数制限,料金等)を変更することがあります。
第5条(音声合成エンジンに関する条件)
- 本BOTが利用する音声合成エンジン(VOICEVOX,COEIROINK,SHAREVOX,Aivis Speech,OpenJTalk等)には,それぞれ固有の利用規約・ライセンスが存在します。ユーザーは,各エンジンの利用規約を遵守するものとします。
- 本BOTによる音声は,Discord上での読み上げを目的として提供されます。読み上げ以外の目的での利用(例:配信・動画等への使用)を希望する場合は,事前に当運営者へお問い合わせください。
- 本BOTが生成した音声データを録音・再配布・二次利用することを禁止します。
第6条(禁止事項)
ユーザーは,本BOTの利用にあたり,以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本BOTに含まれる著作権,商標権ほか知的財産権を侵害する行為
- 当運営者,ほかのユーザー,またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり,妨害したりする行為
- 当運営者のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 本BOTへの不正アクセスをし,またはこれを試みる行為
- 本BOTに対して過度な負荷をかける行為
- 認証コードを第三者に共有,譲渡,または転売する行為
- 本BOTの逆コンパイル,逆アセンブル,リバースエンジニアリング,またはその他の方法でソースコードを解析する行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本BOTを利用する行為
- 本BOTの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益,損害,不快感を与える行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 当運営者が許諾しない本BOT上での宣伝,広告,勧誘,または営業行為
- 当運営者のサービスに関連して,反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- Discord利用規約またはDiscord Developer Policyに違反する行為
- その他,当運営者が不適切と判断する行為
第7条(本BOTの提供の停止等)
当運営者は,以下のいずれかの事由があると判断した場合,ユーザーに事前に通知することなく本BOTの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本BOTにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震,落雷,火災,停電または天災などの不可抗力により,本BOTの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- Discord側の障害またはAPI仕様変更等により,本BOTの提供が困難となった場合
- その他,当運営者が本BOTの提供が困難と判断した場合
当運営者は,本BOTの提供の停止または中断により,ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても,一切の責任を負わないものとします。
第8条(利用制限および登録抹消)
当運営者は,ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には,事前の通知なく,ユーザーに対して,本BOTの全部もしくは一部の利用を制限し,またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 当運営者からの連絡に対し,一定期間返答がない場合
- 本BOTについて,最終の利用から一定期間利用がない場合
- その他,当運営者が本BOTの利用を適当でないと判断した場合
当運営者は,サーバーからの本BOTの退出(キック・BAN含む)が行われた場合,当該サーバーに関する登録情報を削除できるものとします。
当運営者は,本条に基づき当運営者が行った行為によりユーザーに生じた損害について,一切の責任を負いません。
第9条(データの取り扱い)
- 当運営者は,本BOTの利用にあたり,以下のデータを取得・保存します。
- ユーザーID,サーバーID,チャンネルID(設定保存目的)
- 読み上げ文字数の統計データ(ユーザーIDと紐づけて記録)
- 本BOTは,読み上げ対象のメッセージ内容を保存しません。メッセージは音声生成後,速やかに破棄されます。
- 当運営者は,取得した統計データを,ユーザーへの利用統計情報の提供およびサービスの改善目的で利用します。
- ユーザーは,サポートサーバーまたはダイレクトメッセージを通じて,自己のデータの削除を依頼することができます。
- 個人情報の取り扱いの詳細については,当運営者のプライバシーポリシーに従うものとします。
第10条(免責事項)
当運営者は,本BOTに事実上または法律上の瑕疵(安全性,信頼性,正確性,完全性,有効性,特定の目的への適合性,セキュリティなどに関する欠陥,エラーやバグ,権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
当運営者は,本BOTに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について,当運営者の故意又は重過失による場合を除き,一切の責任を負いません。ただし,本BOTに関する当運営者とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合,この免責規定は適用されません。
前項ただし書に定める場合であっても,当運営者は,当運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当運営者またはユーザーが損害発生につき予見し,または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また,当運営者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は,ユーザーから当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。
当運営者は,音声合成の品質,遅延,音声生成の失敗等について一切の保証をいたしません。
当運営者は,本BOTに関して,ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引,連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第11条(サービス内容の変更等)
当運営者は,ユーザーへの事前の告知をもって,本BOTの内容を変更,追加または廃止することがあり,ユーザーはこれを承諾するものとします。
第12条(利用規約の変更)
当運営者は以下の場合には,ユーザーの個別の同意を要せず,本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が本BOT利用契約の目的に反せず,かつ,変更の必要性,変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
当運営者はユーザーに対し,前項による本規約の変更にあたり,事前に,本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。
第13条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては,日本法を準拠法とします。本BOTに関して紛争が生じた場合には,当運営者の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
以上
改訂履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026/03/19 | 初版制定 |