読み上げ操作
読み上げセッションの開始・終了・制御に関するコマンドです。
/start
読み上げを開始します。
- 権限: サーバー設定による(管理者制限時は管理者のみ)
- クールダウン: 5秒
動作
- 実行者が参加しているVCにBOTが接続
- コマンドを実行したテキストチャンネルが読み上げ対象になる
- 利用可能なTTSエンジンの一覧が表示される
既にセッションがある場合
同一サーバーで既に読み上げ中の場合、状況によって動作が異なります。
- 同じチャンネルで実行した場合: 既に読み上げ対象のチャンネルである旨のエラーが表示されます
- 別のチャンネルで実行した場合: 「読み上げチャンネルに追加」ボタンが表示されます。ボタンを押すと、そのテキストチャンネルも読み上げ対象に追加されます
TIP
複数チャンネルの同時読み上げについては 複数チャンネル読み上げ を参照してください。
/end
読み上げを終了します。
- 権限: サーバー設定による
- クールダウン: 5秒
BOTがVCから退出し、セッションが終了します。
自動終了
/config autodisconnect が有効な場合、VC内の全員が退出すると BOT は約5秒後に自動的にセッションを終了して退出します。5秒以内に誰かが再接続した場合は切断がキャンセルされます。
/skip
現在読み上げ中のメッセージをスキップします。
- 権限: サーバー設定による
- クールダウン: 5秒
長いメッセージの読み上げを途中で止めたい場合に使用します。
/clear
読み上げキューをクリアします。
- 権限: サーバー設定による
- クールダウン: 5秒
キューに溜まった読み上げ待ちのメッセージをすべて削除します。現在読み上げ中のメッセージも停止されます。